TOP > 教員一覧 > 教員紹介
法律学と政治学のプロフェッショナル

法律系科目教員

教員一覧
  専門分野:商法
梅津 昭彦
UMETSU Akihiko
プロフィール

出身大学:駒澤大学、法学部(法律学科)

出身大学院:鹿児島大学、大学院法学研究科修士課程
神戸大学、大学院法学研究科博士課程後期課程

取得学位:博士(法学) 、神戸大学(1995)

所属学会:日本私法学会・日本保険学会・日本海法学会

メッセージ
 意外と身近な商法の世界を、金融機関(銀行、保険会社、証券会社等)を中心にそれらに対する法(規制)の態度を探ってみましょう。
著書

学術論文

『論点体系保険法1』第一法規(2014)分担執筆

『ニューヨーク州保険法(2010年末版)』 生命保険協会(2012) 共訳

『レクチャー新保険法』 法律文化社(2011) 共著

『現代保険法[第2版]』 成文堂(2011) 共著

『生命保険の法律問題』 学陽書房(2006) 共著

『保険仲介者の規制と責任』 中央経済社(1995) 単著

判例評釈

「SECによる民事制裁金請求訴訟における出訴期間制限」(商事法務2071号59-61頁、2015/6)

論文

「アメリカ保険規制における『保険事業』の意味−マッカラン・ファーガソン法をめぐる最高裁判所の態度−」生命保険論集創立40周年記念特別号(I)61〜79頁(生命保険文化センター、2016/3)

「就業不能保険における『就業不能』の意味−アメリカの判例法を参考にして−」保険学雑誌第630号313〜330頁(日本保険学会、2015/9)

「企業グループと取締役の注意義務 ─ 裁判例の展開を素材として ─」企業法の現代的課題正井章筰先生古稀祝賀101-124頁(成文堂、2015/7)

「保険会社グループ内取引規制に関する一考察ーアームズ・レングス・ルールによる対応ー」 損害保険研究、75巻3号、121-139(2013)

「生損保相互参入と保険持株会社」 石田=江頭=落合編集代表『保険学保険法学の課題と展望(大谷孝一博士古稀記念)』 449-462(2011)

「アメリカ法におけるインサイダー取引規制の基礎理論の展開」、吉原=山本編『変革期の企業法(関俊彦先生古稀記念)』 525-568(2011)

「アメリカ法における生命保険契約と利益主義の展開」 生命保険論集、172号、25-56(2010)

「保険仲介者の法的地位から導かれる責任について」 生命保険論集、171号、37-60(2010)

「信義則(最大善意の契約)」 保険学雑誌、607号、3-19(2009)

「保険契約の終了」、甘利=山本編『保険法の論点と展望』 商事法務、67-94(2009)

「保険契約の法的性質再考」 保険学雑誌、605号、33-52(2009)

9 “Reform on the Insurance Law in Japan: A Perspective of New Japanese Insurance Law” 保険学雑誌、603号、1-8(2008)

口頭発表
「SECによる民事制裁金請求訴訟における出訴期間制限」神戸大学商事法研究会(2014)
「商法526条所定の『瑕疵』には目的物の権利の瑕疵は含まれないとされた事例」新潟大学民事法研究会(2014)
「保険契約の法的性質再考」、平成20年度日本保険学会大会(獨協大学、2008)
“Reform on the Insurance Law in Japan: A Perspective of New Japanese Insurance Law”、2008年度韓国保険学会大会(三星火災海上(ソウル市)、2008)
「陸上保険契約法における因果関係論再考」、日本保険学会関西部会平成18年度第1回報告会(近畿大学、2006)
「比較情報提供規制」、平成16年度日本保険学会大会(上智大学、2004)
「アメリカ法における保険証券の解釈原則」、平成9年度日本保険学会大会(東北学院大学、1997)
「生命保険募集規制の課題 」、日本私法学会第55回大会(甲南大学、1991)
学外での社会活動
新潟県立新発田病院倫理審査委員会委員 (2013/4 - )
日本保険学会、理事(2010/10 - )
日本海法学会、理事(2010/10 - )
ページの先頭へ

TOP | 新潟大学法学部とは | カリキュラム | 受験案内 | 学生生活サポート