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法律系科目教員

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  専門分野:刑事法
丹羽 正夫
NIWA Masao
プロフィール

取得学位:法学博士, 北海道大学 (1994/03)

著書

"New LIVE刑事法"

本間一也,丹羽正夫,城下裕二,成文堂(2009),担当部分:1-5,7-28,44-62,232-248

"小暮得雄先生古稀祝賀論文集 罪と罰・非情にして人間的なるもの",

吉田敏雄,宮澤節生,丸山治(以上編著者),丹羽正夫,伊藤司,川原廣美,城下裕二,鋤本豊博,中島広樹,振津隆行,本間一也,丸山雅夫,伊藤博路,稲田隆司,公文孝佳,渡部保夫,鈴木敬夫,畢英達, 信山社(2005)

"みぢかな刑法",

内田文昭,山本輝之(以上編著者),丹羽正夫,清水一成,城下裕二,本間一也,松原久利,内田浩,島岡まな,小田直樹,小名木明宏,岡上雅美,臼木豊,近藤和哉,吉田宣之, 不麿書房(2004), 担当部分:183-203

"刑法判例百選1総論(第5版)",

芝原邦爾・西田典之・山口厚(編), 有斐閣(2003), 担当部分:36-37

"刑法判例百選2各論(第5版)"

芝原邦爾・西田典之・山口厚(編), 有斐閣(2003), 担当部分:80-81

"LIVE刑事法"

本間一也,丹羽正夫,岡上雅美(以上編著者),甲斐克則,稲田隆司,鯰越溢弘,吉弘光男,城下裕二,小野坂弘,中空壽雅, 成文堂(2000), 担当部分:1-19, 20-37, 157-174, 198-209

"Alte Atrafrechtsstrukturen und neue gesellschaftliche Herausforderungen in Japan und Deutschland"

Hans-Heiner Kuehne, Koichi Miyazawa (Hrsg.), Masao Niwa, Bernd Schuenemann, Makoto Ida, Claus Roxin et al., Duncker & Humblot(2000), 担当部分:63-66

"刑法の重要問題50選2各論"

丹羽正夫,能勢弘之(編者),本間一也,城下裕二,寺崎嘉博,伊藤博路,鋤本豊博,吉田敏雄,丸山治,指宿信, 稲田隆司,丸山雅夫,伊藤司,長井長信,中島広樹,白取祐司,臼木豊, 信山社(1999), 担当部分:52-69

"法政理論,第28巻4号",

丹羽正夫, 新潟大学(1996), 担当部分:ハンス・ヨアヒム・ヒルシュ「人的組織体の受刑能力について」(pp.150-180)

"北海学園大学法学研究,28巻1号"

吉田敏雄(監訳),丹羽正夫, 北海学園大学(1992), 担当部分:ハンス・ヨアヒム・ヒルシュ「犯罪論体系における違法阻却と責任阻却」(pp.153-179)

"北大法学論集,42巻1号",

丹羽正夫, 北海道大学(1991), 担当部分:ハンス・ヨアヒム・ヒルシュ「犯罪論体系における違法阻却と責任阻却」(pp.229-252)

"判例時報,1323号",

木佐茂男,丹羽正夫, 判例時報社(1989), 担当部分:西ドイツの『アンネの日記』読書判決をめぐって(pp.30-34)

"北大法学論集,39巻1号",

丹羽正夫,城下裕二(1988), 担当部分:クラウス・ティーデマン「コンピュータ犯罪と1986年の西ドイツ刑法改正」(pp.117-152)

論文

"Einige Betrachtungen ueber die strafrechtliche Bekaempfung von sokaiya-Skandalen in Japan",

丹羽 正夫, 法政理論, Vol.30, No.4, pp.244 - 258(1998)

"日本における薬害エイズ -厚生省職員の刑事責任をめぐる問題を中心に-",

丹羽 正夫, 法政理論, Vol.30, No.3, pp.281 - 310(1998)

"オーストリアにおける軽微事犯論の展開(3)",

丹羽正夫, 法政理論, Vol.29, No.4, pp.68 - 94(1997)

"オーストリアにおける軽微事犯論の展開(2)",

丹羽正夫, 法政理論, Vol.29, No.1, pp.1 - 25(1996)

"オーストリアにおける軽微事犯論の展開(1)",

丹羽正夫, 法政理論, Vol.28, No.2, pp.1 - 63(1995)

"ささいな「窃盗」にも刑法は適用されるべきか",

丹羽正夫, 法学セミナー, 484号, pp.61 - 64(1995)

総説・解説記事
判例解説”重度精神発達遅滞の被告人に対する常習累犯窃盗事件につき、心神喪失と認めて無罪が言い渡された事例”判例評論674号(判例時報2247号)149〜154(2015.4.)
判例解説”逃走中の暴行と強盗致死傷”別冊ジュリスト221号、90〜91(2014)
判例解説”法律の不知”別冊ジュリスト220号、100〜101(2014)
判例解説"強制わいせつ罪における主観的要素"丹羽正夫,別冊ジュリスト,190号,pp.32-33(2008)
判例解説"事実の錯誤と法律の錯誤"丹羽正夫,別冊ジュリスト,189号,pp.86-87(2008)
口頭発表
" Wirksamkeit der strafrechtlichen Kontrolle des Bank- und Boersenverkehrs in Japan."
1997年10月、ドイツ・トリアーにて行われた第3回日独刑事法コロキウムにおける報告

" Die Behandlung der Bagatellkriminalitaet in Japan. "
1999年5月、オーストリア・ザルツブルク大学にて行われた第2回日本−オーストリア刑事法コロキウムにおける報告
学外での社会活動
新潟地方裁判所委員会委員
新潟県犯罪被害者支援連絡協議会、顧問(2006/11〜現在)
新潟市精神医療審査会委員(2011/04〜現在)
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