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法律学と政治学のプロフェッショナル

政治学系科目教員

教員一覧
  専門分野:行政学・地方自治
田村 秀
TAMURA Shigeru
プロフィール

出身大学:東京大学、工学部(都市工学科)

取得学位:工学士、東京大学(1986)
博士(学術)、国際基督教大学(2005)

所属学会:日本行政学会・日本政治学会・日本公共政策学会・日本計画行政学会・日本自治学会

個人HP:http://www.bousou-jichi.com

メッセージ
 地方自治全般と地域を元気にする政策を研究しています。
ゼミのモットーは、「よく学び、よく遊べ」です。
ゼミでは、行政に関する様々なテーマを議論するとともに、時にはゲストスピーカーを
招くこともあります。
失敗を恐れず、何事にもチャレンジする学生を求めます。
著書

著作 田村秀『データで見る日本の温泉地』(電子書籍、2016.1.)

『自治体崩壊』イースト新書(2014)単著

『「ご当地もの」と日本人』祥伝社新書(2014)単著

『改革派首長はなにを改革したのか』亜紀書房(2014)単著

『道州制で日本はこう変わる〜都道府県がなくなる日〜』、扶桑社新書(2013)、単著

『新潟と全国のご当地グルメを考える(ブックレット新潟大学)』、新潟日報事業社(2013)、単著

『暴走する地方自治』、筑摩書房(2012)、単著

『平成23年度比較地方自治研究会調査研究報告書』、自治体国際化協会(2011)、共著

『地域の活性化に関する研究会報告書(食を通じた地域の活性化に向けて)』、自治総合センター(2011)、共著

『米・英・独の行政・公共政策大学院等における教育について』、政策研究大学院大学(2010)、共著

『消滅か 復権か 瀬戸際の新潟県―12の課題』、新潟日報事業社(2010)、単著

『災害対策法制のあり方に関する研究』、東北大学法学部(2010)、共著

『2025年の新潟を展望するー新潟をめぐる7つの課題―(新潟大学ブックレット)』、新潟日報事業社(2009)、単著

『B級グルメが地方を救う』、集英社(2008)、単著

『自治体格差が国を滅ぼす』、集英社(2007)、単著

『平成18年度比較地方自治研究会調査報告書』、自治体国際化協会(2007)、共著

『災害対策法政策の総合的研究』、東北大学法学部(2007)、共著

『Local Politicians in Japan』、Niigata University(2007), 単著

『データの罠』、集英社(2006)、単著

『自治体ナンバー2の役割』、第一法規(2006)、単著

『平成17年度比較地方自治研究会調査報告書』、自治体国際化協会(2006)、共著

『広域地方政府システムの提言』、総合研究開発機構(2005)、共著

『自治体デモクラシー改革住民・首長・議会』、ぎょうせい(2005)、単著

『地方制度改革』、ぎょうせい(2004)、共著

『道州制・連邦制これまでの議論,これからの展望』、ぎょうせい(2004)、単著

『政策形成の基礎知識』、第一法規(2004)、単著

『市長の履歴書』、ぎょうせい(2003)、単著

『アジアの地方行政官人材開発支援に関する研究』、総合研究開発機構(2003)、共著

『地域づくりと地域振興』、ぎょうせい(2003)、共著

『Japan's Road to Pluralism』、日本国際交流センター(2003)、共著

『自治体変革の現実と政策』、中央法規(2002)、共著

『欧州地域開発基金を用いた地域振興施策』、自治体国際化協会(1999)、共著

論文

「地方創生への処方箋」毎日フォーラム、2015年3月号38〜39(2015)

「北陸新幹線の光と影」地方自治職員研修、670号25〜27(2015)

「知事職はどうあるべきか」改革者、651号32〜35(2014)

「格差とランキング」、公営企業、45巻10、3〜16(2014)

「食によるまちづくり」、住民行政の窓、No.373、2-12(2012)

「自治体広域再編の動向と課題ー道州制構想と大都市再編構想を中心に」、第43巻第2号、2-12(2011)

「都市自治体の調査研究活動に関する一考察」、都市とガバナンス、Vol.15、89-94(2011)

「B級グルメに学ぶ地域の活性化」、日本政策金融公庫調査月報、20号、34-39(2010)

「道州制議論の行方」、都市問題研究、709号、34-47(2010)

「改革の時代の都市自治体像」、市政、第58巻第1号、47-50(2009)

「諸外国の地方政府間関係(下)」、市政、第56巻第12号、118-123(2007)

「諸外国の地方政府間関係(中)」、市政、第56巻第10号、114-117(2007)

「諸外国の地方政府間関係(上)」、市政、第56巻第7号、128-132(2007)

「世襲政治の研究」、法政理論、 Vol.39・No.2、 86-113(2007)

「市町村合併とまちづくり」、自治フォーラム、第566号、16-21(2006)

「データを分析する力を養う」、判例自治、2006年8月号、118-120(2006)

「Local Politicians in Japan (4)」、法政理論、Vol.39・No.1、153-171(2006)

「人材育成の一視点」、判例自治、2006年7月号、116-120(2006)

「副知事・副市町村長制度を展望する」、地方自治、Vol.No.704、2-13(2006)

「都道府県はなくなるのか?」、学士会会報、860号、42-48(2006)

「自治体の区域・名称変更と住居表示」、都市問題、Vol.97・No.4、68-77(2006)

「Local Politicians in Japan (3)」、法政理論、Vol.38・No.4、51-85(2006)

「道州制が分権型社会をつくる」、週刊エコノミスト、2006年3月21日号、46-49(2006)

「Local Politicians in Japan (2)」、法政理論、Vol.38・No.3、61-102(2006)

「道州制を巡る動き」、地銀協月報、2006年1月号、3-10(2006)

「都道府県解体のシナリオ」、月刊NIRA政策研究、Vol.18・No.12、74-76(2005)

「Local Politicians in Japan (1)」、法政理論、 Vol.38・No.2、99-143(2005)

「道州制は実現するか?」、月刊NIRA政策研究、Vol.18・No.10、28-29(2005)

「合併市町村にみる首長および新体制の特徴」、都市問題、Vol.96・No.4、4-8(2005)

「都市とは何か都市自治体の果たすべき機能と役割」、月刊NIRA政策研究、Vol.18・No.3、28-29(2005)

「首長を支えるトップマネジメントに関する一考察」、住民行政の窓、2005年3月号、1-8(2005)

「助役に関する研究:シティ・マネージャーとチーフエグゼクティブとの比較において」、 国際基督教大学(博士論文)、1-199(2005)

「インターネットと地方情報化」、法とコンピュータ、第22号、53-61(2004)

「海上航路の“失敗”に関する考察5つの事例から」、計画行政、Vol.27・No.1、126-131(2004)

「公共サービスの質的向上を目指してーNPMの光と影ー」、地域政策研究、第25号、38-47(2003)

「イギリスにおける公選首長制の導入と2002年統一地方選挙(下)」、自治研究、Vol.79・No.8、101-115(2003)

「イギリスにおける公選首長制の導入と2002年統一地方選挙(中)」、自治研究、 Vol.79・No.4、95-110(2003)

「市長の経歴に関する実証的研究-分権時代のリーダー像」、年報行政研究、第38号、128-147(2003)

「イギリスにおける公選首長制の導入と2002年統一地方選挙(上)」、自治研究、 Vol.79・No.3、62-77(2003)

「アメリカ合衆国における地方自治体の再編動向」、法政理論、第34巻第1・2号、62-90(2001)

「グローバリズムとリージョナリズム」、地方自治、Vol.No.645、2-15(2001)

「大学における政策研究関係学部等の設立動向と地方分権時代における人材育成」、自治研究、Vol.77・No.4、64-86(2001)

「英国の地方自治体におけるチーフエグゼクティブの役割」、公務研究、Vol.2・No.2、129-149(2000)

総説・解説記事
「自治体政策立案入門」(自治実務セミナー2015年11月号、2015年11月)
口頭発表
「構想を中心に自治体広域再編の動向と課題ー道州制構想と大都市再編
構想」、日本公共政策学会(2011)

「これまでの道州制議論と道州が果たすべき役割について」、日本行政学会(2006)

「インターネットと地方情報化」、法とコンピュータ学会(2003)
学外での社会活動
みなかみ町参与(2015/4/1-)
文部科学省原子力損害賠償紛争審査会専門委員(2011/06-)
地方自治研究機構地域づくり・まちづくり研究会委員(2007/04-)
全国市長会都市分権政策センター委員(2011/4-)
財団法人自治体国際化協会比較地方自治研究会コモンウェルス部会委員(2005/04-)
佐渡市行政改革推進委員会委員(2005/04-)
燕市行政改革推進委員会会長(2006/04-)
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