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  専門分野:民事手続法
吉田 純平
YOSHIDA Junpei
プロフィール

出身大学:名古屋大学法学研究科博士後期課程単位取得退学

取得学位:法学修士、名古屋大学(2005年)

所属学会:日本民事訴訟法学会

メッセージ
 市民が持つ権利を絵に描いた餅ではなく、現実のものとするための手続きをどのように規律するか。これを考察するのが民事手続法学であり、ゼミで取り扱う法分野です。
著書

『民事執行法・民事保全法(Next教科書シリーズ)』(弘文堂)・共著2014年

論文

「差押禁止口座における差押禁止範囲の変更と執行債務者の情報提供義務」法政理論47巻2号85頁

「執行費用の負担分配」『民事手続法の比較法的・歴史的研究』431頁(2014年)

 「被差押債権の発生原因となる法律関係の消滅」『民事手続における法と実践』907頁(2014年)

 「預金債権に対する差押えにおける被差押債権の特定」駒澤法学第11巻第4号(2012年)

 「賃借権の時効取得と競売における買受人」駒澤法学第11巻第2号33頁(2011年)

 「取立権の消滅と第三債務者保護(1)、(2・完)」名古屋大学法政論集231号41頁(2009年)、駒澤大学法学部研究紀要70号204頁(2012年)

 「債権者代位権の行使と転付命令の競合」名古屋大学法政論集226号295頁(2008年)

 「第三債務者の陳述義務に関する一考察(1)、(2・完)」名古屋大学法政論集226号133頁(2008年)、同228号209頁(2008年)

 

 

総説・解説記事
「差押禁止債権が預金債権に転化した場合の差押禁止性の承継と差押処分の違法性[広島高裁松江支部平成25.11.27判決]」(金融法務事情、64巻3号, 58頁、2016年2月)
「権利能力のない社団の提起した前代表者に対する別のものが代表者であることの確認を求める訴えが適法とされた事例」(新・判例解説watch、17号 181頁、2015年10月)
口頭発表
「2009年の差押保護口座に関するドイツ民事訴訟法の改正』金融法研究会、名古屋大学、2015年7月11日)
学外での社会活動
新潟県精神医療審査会委員
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