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法律学と政治学のプロフェッショナル

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  専門分野:憲法
上村 都
UEMURA Miyako
プロフィール

出身大学院:名城大学大学院法学研究科博士後期課程(法律学専攻) 修了

取得学位:博士(法学、名城大学)(2003)

著書

○小山剛ほか編『判例から考える憲法』(法学書院、2014年)共著、分担部分 第9章「暴走族追放条例」(95−106頁)、第10章「集合住宅のドアポストへの政党ビラの配布と表現の自由」(107−118頁)、第14章「資格制と職業選択の自由」(159−169頁)

○工藤達朗編『よくわかる憲法・第2版』(ミネルヴァ書房、2013年)共著、分担部分 第2部第3章「表現の自由」(62-77頁)

○小谷順子ほか編『現代アメリカの司法と憲法―理論的対話の試み』(尚学社、2013年)共著、分担部分 3.「憲法上の権利としての消極的情報の自由」(102-113頁)

○鈴木秀美・山田健太編著『よくわかるメディア法』(ミネルヴァ書房、2011年)共著、分担部分 第?章「表現の自由と名誉」など5項目(80-87、92-93頁)

○法学教室編集室編『判例セレクト2001-2008』(有斐閣、2010年)共著、分担部分 「ストーカー規制法と憲法13条・21条1項」40頁、「報道の自由と肖像権」68頁

○駒村圭吾・鈴木秀美編著『表現の自由? 状況へ』(尚学社、2011年)共著、分担部分 「ドイツにおけるヘイトスピーチ規制」476-492頁

○法学教室編集室編『判例セレクト2001-2008』(有斐閣、2010年)共著、分担部分 「ストーカー規制法と憲法13条・21条1項」40頁、「報道の自由と肖像権」68頁[再録]

○石川明・永井博史・皆川治廣編著『プライマリー法学憲法第2版』(不磨書房、2010年)共著、第17章「情報と法」175-183頁、第27章「人身の自由」254-265頁

○小山剛編著『憲法のレシピ』(尚学社、2007年)共著、分担部分 第5章1「職業選択の自由」(118-125頁)、第9章3「団体の人権享有主体性」(214-222頁)

○工藤達朗編著『よくわかる憲法』(ミネルヴァ書房、2006年)共著、分担部分 第2部第3章「表現の自由」(62-77頁)

○日本法政学会創立五十周年記念論文集編集委員会編『現代法律学の課題』(成文堂、2006年)共著、分担部分 「事実主張による名誉毀損と真実性の証明――『注意義務』と『説明責任』を中心として」、69-83頁

○石川明・永井博史・皆川治廣編著『プライマリー法学憲法』(不磨書房、2005年)共著、分担部分 第17章「情報と法」162-170頁、第27章「人身の自由」238-248頁

○樋口陽一・上村貞美・戸波江二編著『日独憲法学の創造力』(信山社、2003年)共著、分担部分「前科とプライヴァシー」455-490頁

論文

○「憲法上の人格権と私法上の人格権」全国憲法研究会憲法問題21号43-54頁(2010年)

○「ドイツにおける人格権の基本構造」岩手大学文化論叢第7・8輯93-105頁(2009年)

○「『時の経過』――『絶対評価』と『相対評価』――」名城法学第57巻第1・2合併号183-205頁(2007年)

○「出版差止仮処分とプライヴァシー」日本経営実務法学会経営実務法研究第7号49-63頁(2005年)

○「 意見表明の自由の限界としての個人的名誉保護――一般的法律の留保との関わりで」憲法理論研究会編『憲法基礎理論の再検討』89-100頁(敬文堂、2000年)

○「ドイツ連邦憲法裁判所初期判例における意見自由と名誉保護」名城法学論集第27集3-28頁(2000年)

○「 集団に対する侮辱的表現――ドイツの憲法判例を素材に」日本法政学会法政論叢第36巻第1号147-159、欧文レジュメ20-22頁(1999年)

○「意見表明の自由と集団の名誉保護」名城法学論集第25集1-36頁(1998年)

<判例評釈>

○渡辺康行ほか著『平成25年度重要判例解説』(有斐閣、2014年)共著、分担部分「「憎悪表現」に対する救済」26-27頁

○長谷部恭男ほか著『憲法判例百選?・第6版』(有斐閣、2013年)共著、分担部分71「少年事件の推知報道」150-151頁[再掲]

○「インターネット上の名誉毀損」法学セミナー659号4-5頁(2009年)

○ドイツ憲法判例研究会編『ドイツの憲法判例?』(信山社、2008年)共著、分担部分 「一般的人格権と意見表明の自由――へルンバイン決定――」、142-147頁

○戸波江二ほか編『ヨーロッパ人権裁判所の判例』(信山社、2008年)共著、分担部分 「政治的表現:価値判断に基づく名誉毀損と真実性の証明――リンゲンス事件――」、395-399頁

○「報道の自由と肖像権」法学教室318号別冊付録判例セレクト2006、7頁(2007年)

○高橋和之ほか編『憲法判例百選?・第5版』(有斐閣、2007年)共著、分担部分 73「少年事件の推知報道」(148-149頁)

○「ストーカー規制法と憲法13条・21条1項」法学教室294号別冊付録判例セレクト2004、3頁(2005年)

○ドイツ憲法判例研究会編『ドイツの憲法判例(第2版)』(信山社、2003年)共著、分担部分 「意見表明の自由と個人的名誉保護――シュミット・シュピーゲル事件判決」、178-182頁

○「一般的人格権と意見表明の自由――ヘルンバイン決定(BVerfGE 99, 185)」自治研究第77巻1月号128-134頁(2001年)

<翻訳>

○R・ヴァール著『憲法の優位』(慶応義塾大学出版会、2012年)小山剛ほかと共訳

○J・イーゼンゼー著『保護義務としての基本権』(信山社、2003年)共訳、分担部分 (小山剛・上村都・栗城壽夫訳)防御権および国家の保護義務としての基本権」129-244頁

○D・グリム(上村訳)「ドイツ憲法における意見表明の自由と人格の保護」名城法学第52巻第1号1-19頁(2002年)

○D・グリム(上村訳)「憲法における人格の保護」名城法学第51巻第1号117-144頁(2001年)

○D・グリム(上村訳)「連邦憲法裁判所判例における意見表明の自由」名城法学第49巻第4号159-184頁(2000年)

○J・ブアマイスター(上村訳)「意見表明の自由と名誉保護」・上村都「訳者あとがき」名城法学第48巻第2号1-40頁(1998年)

<その他>

○「判例から考える憲法・集合住宅のドアポストへの政治ビラの配布と表現の自由」受験新報733号5-11頁(2011年)

○「判例から考える憲法・資格制と職業選択の自由」受験新報726号9−15頁(2011年)

○『判例回顧と展望2010』法律時報83巻6号3−24頁(2011年)新井誠ほかと共著

○「判例から考える憲法・広島市暴走族条例」受験新報718号17頁(2010年)

○『判例回顧と展望2009』法律時報82巻6号3-21頁(2010年)小山剛ほかと共著

口頭発表
○「集団に対する侮辱的表現――ドイツの憲法判例を素材に」日本法政学会第90回総会および研究会(1999年6月)
○「意見表明の自由の限界としての個人的名誉保護――一般的法律の留保との関わりで」憲法理論研究会(2000年3月)
○「ドイツ連邦憲法裁判所1998年11月10日第一法廷決定(BVerfGE 99, 185)」ドイツ憲法判例研究会(2000年8月)
○「大阪地裁平成13年5月29日判決」中部憲法判例研究会(2004年1月)
○「出版差止仮処分とプライヴァシー」経営実務法学会(2004年7月)
○「芸術の自由と人格権との調整――BVerfG, Beschluß des Ersten Senats vom 13. Juni 2007, JZ 2008, 571―Esra―――」ドイツ憲法判例研究会(2009年1月)
○「憲法上の人格権と私法上の人格権」全国憲法研究会春季集会(2009年5月)
学外での社会活動
○新潟市情報公開・個人情報保護審査会(平成23年4月〜現在に至る)
○新潟市特別職報酬等審議会(平成23年11月〜現在に至る)
○全国要約筆記問題研究会北信越ブロック要約筆記研修会講師(平成24年4月22日:新潟市総合福祉会館)
○新潟市環境審議会(平成24年9月〜現在に至る)
○平成25年度人権教育指導者研修会講師(平成26年2月1日:新潟県立生涯学習推進センター)
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