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法律学と政治学のプロフェッショナル

法律系科目教員

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  専門分野:基礎法学
田巻 帝子
TAMAKI Teiko
プロフィール

出身大学:新潟大学法学部

出身大学院:新潟大学大学院法学研究科修士課程 修了 (1992/03)
新潟大学大学院現代社会文化研究科博士課程 修了 (2005/09)

取得学位:法学修士, 新潟大学 (1992/03)
博士(法学), 新潟大学 (2005/09)

所属学会:日本法社会学会・国際家族法学会(International Society of Family Law)・日本家族<社会と法>学会・比較法学会・ジェンダー法学会・日本社会学会

著書

「イギリス(イングランド及びウェールズ)における離婚後の親権制度」『各国の離婚後の親権制度に関する調査研究業務報告書』比較法研究センター、55-82(2014年)

「イギリス」『親権法の比較研究』日本評論社、1-30頁(2014年8月)

「Live and Die in Solitude Away from the Family: Issues Relating to Unattended Death Kodokushi in Japan」(法政理論46巻4号、203-218頁、2014年4月)

”はじめての家族法 第2版", 常岡史子編著, 成文堂(2013), 担当部分:第3章・第6章

"トピックからはじめる法学", 「トピックからはじめる法学」編集委員会編, 成文堂(2010),担当部分: pp.3-10

"はじめての家族法", 常岡史子 鈴木伸智 田巻帝子 岩澤 哲 羽生香織 中村 恵 千葉華月 大杉麻美 久々湊晴夫, 成文堂(2008), 担当部分:第3章・第6章

"21世紀の家族と法 小野幸二教授古稀記念論集", 田巻帝子, 法学書院(2007), 担当部分: フラールディングルブルック「国際養子と子の最善の利益批判的に見直す時を迎えて」, pp.859-877

"「イギリスのパートナーシップ制度について教えて下さい」杉浦郁子・野宮亜紀・大江千束編著『パートナーシップ・生活と制度[結婚,事実婚,同性婚]』", 田巻帝子, 緑風出版(2007), 担当部分:121-125

"Can One Choose One’s Own Sex? -Gender Identity Disorder and Related Issues of the Individual, Family and Society-",

Ldrup,P. and Modvar E. (eds)『Family Life and Human Rights』", Teiko Tamaki, Glydendal Akademisk(2004), 担当部分:889899

""Turning To The Point Where Society Needs To "Cooperate" and "Coordinate" For The "Commonweal" -Developments of Family Law in Japan 2001-",

Bainham A.(ed)『The International Survey of Family Law 2003 edition』", Teiko Tamaki, Family Law(2003), 担当部分:251262

""Family Law in Japan During 2000", Bainham A.(ed)『The International Survey of Family Law 2002 edition』",

Satoshi Minamikata & Teiko Tamaki, Family Law(2002), 担当部分:221228

""Developments in Japanese Family Law During1998-Domestic Violence Reforms"Bainham A.(ed)『The International Survey of Family Law 2000 edition』", Satoshi Minamikata & Teiko Tamaki, Family Law(2000), 担当部分:231-238

論文

「Live and Die in Solitude Away from the Family: Issues Relating to Unattended Death Kodokushi in Japan」法政理論46巻4号、203-218(2014)

"離婚問題における当事者支援とニーズ:実態調査を素材として" 田巻帝子、南方暁, 家族<社会と法>29号, pp.79-92(2013)

"性同一性障がい者の婚姻と嫡出推定" 田巻帝子、山下敏雅, ジェンダーと法, 10号, p.118-130(2013)

”ミニ・シンポジウム「同性婚」:イギリス”,田巻帝子, 比較法研究, Vol.74, pp.278 - 287(2012)

"Distribution of "Matrimonial" Property of Married, Cohabiting and Same-sex Couples in Japan", Teiko Tamaki, 法政理論, Vol.41, No.3・4, pp.21 - 36(2009)

"紛争行動インターネット調査の基本集計 2", 田巻帝子、前田智彦、杉野勇、南方暁、村山眞維, 法政理論, Vol.42, No.1, pp.157 - 180(2009)

"紛争行動インターネット調査の基本集計 1", 田巻帝子、前田智彦、杉野勇、南方暁、村山眞維, 法政理論, Vol.41, No.3・4, pp.205 - 240(2009)

"英国における同性カップルの子育てと養子", 田巻帝子, 民商法雑誌, Vol.138, No.4・5, pp.436 - 469(2008)

"性同一性障害に関する法の日英比較家族関を視点として", 田巻帝子, 家族<社会と法>, 23号(2007)

"“Intention” of Reclaiming Gender Identity in Legal Discourse A Transsexual Person’s Claim for the Legal Status in the UK", 田巻帝子, 新潟大学大学院現代社会文化研究科後期博士課程提出論文(2005)

"家族の再定義と法の役割:英国", 田巻帝子, 比較法研究, 65号, pp.112 - 119(2004)

"R.ヤング/B.グールド著『英国エイルズベリーにおける修復的警告−Degrading(人格否定の烙印付け)からReintegrative Shaming(社会への再統合のためのシェイミング)儀式へ』-翻訳と解説-", 田巻帝子, 法政理論(新潟大学法学会), Vol.Jan-35, pp.180 - 221(2002)

"研究ノート:英国裁判所の「誰も責めない」判決ある児童虐待事件を素材として",田巻帝子, 平成12年度新潟大学大学院現代社会文化研究科研究プロジェクト報告書「新潟における国際化と家族をめぐる紛争処理第2集」, pp.151 - 169(2001)

口頭発表
"What’s in Between the Lines?- Principles and Reality of Family Law in Japan", Teiko Tamaki, Symposium on the Jurisprudence of the Family, Bratislava Law School, Slovakia(2010)
"紛争処理と民事司法(2)─市民相談サービスと当事者ニーズ─", 田巻帝子, 日本社会学会第82回学術大会, 立教大学(2009)
"“Legal” Needs of Disputants in Divorce Cases in Japan", Teiko Tamaki, 国際研究集会「紛争当事者の法的ニーズ−離婚紛争と交通事故紛争」, 明治大学(2009)
"家族紛争当事者による相談行動と法の非主題化", 田巻帝子、南方暁, 家族と法研究会第241回定例研究会, 早稲田大学(2009)
"Distribution of “matrimonial” property of married, cohabiting and samesex couples in Japan", Teiko TAMAKI, 国際家族法学会第13回世界大会, オーストリア・ウィーン(2008)
"自治体の提供する相談サービスと当事者ニーズ", 田巻帝子, 日本法社会学会2008年度学術大会, 神戸大学(2008)"性別取扱特例法の要件見直しに関する考察−法社会学的観点から",
田巻帝子, GID(性同一性障害)学会第10回研究大会, 高槻現代劇場(大阪
"自治体の提供する相談サービス", 田巻帝子, 国際シンポジウム「法化社会における紛争処理と民事司法」, 明治大学(2008)
"英国における同性カップルの子育てと養子", 田巻帝子, 科学研究費・萌芽研究「親権・後見統一論の現代的再構築」研究会, 大阪大学(2008)
"Adopted “as if biological” child in Japan-adoption for whom and how?",
田巻帝子, ISFL European Regional Conference, チェスター大学(連合王国)(2007)
"性同一性障害に関する法の日英比較−家族関係を視点として−",
田巻帝子, 日本家族<社会と法>学会第23回学術大会, 獨協大学(2006)
"家族の再定義と法の役割:英国",
田巻帝子, 比較法学会第66回学術大会, 早稲田大学(2003)
"Can One Choose One’s Own Sex? -Gender Identity Disorder and Related Issues of the Individual, Family and Society-",
田巻帝子, 国際家族法学会第11回学術大会, コペンハーゲン大学(デンマーク)/オスロ大学(ノルウェー)(2002
「Access to Justice for the ‘Most Vulnerable’ Person Facing Family Problems」(第4回東アジア法社会学会議国際大会、早稲田大学、2015.8.5.)
学外での社会活動
新潟県女性財団定期講演会2010/03 - 2010/03
新発田市公開講座2009/11 - 2009/11
大学出前講義2009/09 - 2009/09
大学出張講義2009/07 - 2009/07
新潟県立新潟南高等学校「高大連携事業・四学部の先生方による講義」2007/09 - 2007/09
新津市・新潟大学法学部公開講座『のぞいてよう現代の法律学』2003/06 - 2003/06
日本法社会学会理事(〜2017年5月31日)
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