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法律学と政治学のプロフェッショナル

政治学系科目教員

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  専門分野:政治過程論・日本政治外交史
稲吉 晃
INAYOSHI Akira
プロフィール

出身大学:東京都立大学、経済学部

出身大学院:首都大学東京大学院、社会科学研究科

取得学位:修士(政治学)、東京都立大学(2005/03)
博士(政治学)、首都大学東京(2009/09)

所属学会:日本政治学会

メッセージ
近現代日本の政治過程を、歴史的アプローチから研究しています。
大学で歴史を学びたい方には、実は法学部という選択肢もあるのです。
著書

共著『ローカルからの再出発:日本と福井のガバナンス』宇野重規・五百旗頭薫編、有斐閣(2015/01)

『海港の政治史:明治から戦後へ』名古屋大学出版会(2014/12)

『希望学 あしたの向こうに:希望の福井、福井の希望』、東京大学出版会(2013/07)、共著

論文

「海国論と地域社会」、稲吉晃、法政理論、45巻3号、pp.192-227(2013/03)

「地方政治と実業家――明治・大正期の洞海湾開発をめぐって」、稲吉晃、法政理論、45巻1号、pp.52-74(2012/08)

「近代日本港湾史における「大港集中主義」と「小港分散主義」」、稲吉晃、土木史研究講演集、30号、pp.247-250(2010/06)

‘The Administrative Power of the Open Ports in Meiji Japan; Japan’s Sovereignty and universal rule’、Akira INAYOSHI, \"\"Globalisation, Regionalisation and National Policy System; Proceeding of the Second Anglo-Japanese Academy, 7-11 January 2006\"\"、pp.299-315(2006/03)

「不平等条約の運用と港湾行政」(一)・(二)、稲吉晃、法学会雑誌、46巻2号、pp.416-456(2006/01)・47巻1号、pp.125-164(2006/07)

「実業新聞の市政論:大阪築港をめぐる『大阪毎日新聞』」法政理論第47巻第3・4号、111〜144頁(2015/5)

口頭発表
「近代日本におけるミナトの諸問題:政治史の視点から」横浜近代史研究会、横浜開港資料館(2014/10)
学外での社会活動
新潟市地域密着型サービス運営委員会委員長(2013/10〜)
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