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法律学と政治学のプロフェッショナル

法律系科目教員

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  専門分野:情報法・サイバー法・情報政策
須川 賢洋
SUGAWA Masahiro
プロフィール

出身大学:新潟大学法学部

出身大学院:新潟大学大学院

取得学位:修士(法学)(1995)

所属学会:情報ネットワーク法学会
法とコンピュータ学会
情報処理学会
電子情報通信学会

メッセージ
IT、コンピュータ、インターネット、セキュリティ、バイオテクノロジー、技術の標準化等々の最新の科学技術は、法律や政治にどのような影響をあたるのか?また、どのような法政策をとる必要があるのか?……といったことを考えるには柔軟な考え方が必要になります。多くの雑学もまたその糧となります。
著書

『改訂版 デジタル・フォレンジック事典』日科技連(2014)、共著

『実践的eディスカバリ―米国民事訴訟に備える』、NTT出版(2010)、共著

『ヒカリ&つばさの情報セキュリティ3択教室』 、国立情報学研究所(2009)、共著

『デジタル・フォレンジック事典』、日科技連(2006)、共著

『ITセキュリティカフェ--見習いコンサルの事件簿--』、丸善(2006)、共著

『最新情報用語事典』、講談社(1995)、共著

論文

「不正競争防止法 営業秘密保護規定2015年改正に関する一考察」(情報処理学会研究報告 IPSJ SIG Technical Report Vol.2016-EIP-71(9)、情報処理学会、2016/2、pp.1-4)

「3Dプリンタの社会的問題と法政策の一提言」(情報処理 Vol.55-(7) pp.638-639、(2014)

「営業秘密保護要件の再考察」(情報処理学会研究報告Vol.2014-EIP-66 No.12、1-6(2014)

『「情報処理の高度化等に対処するための刑法等の一部改正」に関する一考察 』、情報処理学会Vol.2012-EIP-55 No.6、1-6(2011)

「我が国の情報セキュリティ関連法制の展望 〜財としての情報の保護の観点から〜」情報CSS2009論文集、457-462(2009)

総説・解説記事
「2015年 不正競争防止法の改正(営業秘密保護の強化)」(デジタル・フォレンジック研究会コラム370号、2015/7/3)
「ソフトウェアと製造物責任法(PL法)の関係」デジタル・フォレンジック研究会コラム393号、2015/12/21)
「シンギュラリティが社会に与える影響 : FIT2015イベント企画 パネルシンポジウム報告」(情報処理 VVol.57-3(2016年3月号)pp.278-283、情報処理学会、2016/2)
「シンギュラリティが社会に与える影響」(日経テクノロジーOnlne 2016/3/22)
研究関連受賞
情報セキュリティの日功労者表彰、情報セキュリティ政策会議(2008)、※国立情報学研究所「国立大学法人等における情報セキュリティポリシー策定作業部会」として団体受賞
口頭発表
「不正競争防止法 営業秘密保護規定2015年改正に関する一考察」(情報処理学会「第71回電子化知的財産と社会基盤研究会(EIP)」、2016/2/19、佛教大学 二条キャンパス)
「営業秘密保護要件の再考察」情報処理学会「第66回電子化知的財産と社会基盤研究会(EIP)」(2014)
『「情報処理の高度化等に対処するための刑法等の一部改正」に関する一考察 』、情報処理学会 第55回電子化知的財産・社会基盤研究発表会、2012/2/10、 於:追手門学院大阪城スクエア
『我が国の情報セキュリティ関連法制の展望 〜財としての情報の保護の観点から〜』「コンピュータセキュリティシンポジウム2009(CSS2009)」2009/10/27 於:富山国際会議場
学外での社会活動
国立情報学研究所「高等教育機関にの情報セキュリティポリシー推進部会」、委員
デジタル・フォレンジック研究会、理事
情報処理推進機構「情報セキュリティ検討会」、メンバー(情報セキュリティ白書 10大ニュースの選出)
情報処理学会「電子化知的財産と社会基盤研究会(EIP)」、幹事
ISO/IEC JTC 1/SC 27/WG 4, 27037(digital evidence and management)、Expert
「防御モデルの検討分科会」副座長
「CSS2015:コンピュータセキュリティシンポジウム2015」プログラム委員, PWS2015:プライバシーワークショップ2015」実行委員

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