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法律学と政治学のプロフェッショナル

法律系科目教員

教員一覧
  専門分野:憲法
土屋 武
TSUCHIYA Takeshi
プロフィール

出身大学:中央大学、法学部(法律学科)

出身大学院:中央大学大学院法学研究科公法専攻博士課程前期課程
中央大学大学院法学研究科公法専攻博士課程後期課程

取得学位:修士(法学)中央大学(2007年)

所属学会:ドイツ憲法判例研究会
日本法哲学会

メッセージ
おもに基本権総論(人権総論)の問題を、日独憲法の比較と法の基礎理論の観点から検討しています。
ゼミでは判例研究が中心となります。判例を読み、また議論することを通じて法的な考え方や論じ方が少しでも習得できるよう、できるだけサポートをしたいと思います。
著書

・『国家と憲法の正当化について』中央出版出版部(2016.12)翻訳・共編

・山本悦夫編『法学・憲法を知る』八千代出版、(2015.5)

・『多元主義における憲法裁判』中央大学出版部(2014)、翻訳・共編

・『判例から考える憲法』、法学書院(2014)、共編著

・『憲法判例インデックス』、商事法務(2014)、共著

・『ドイツの憲法裁判(第2版)』、中央大学出版部(2013)、共著

・『新・スタンダード憲法(第4版)』、尚学社(2013)、共著

論文

・「ドイツ法」法律時報87巻13号、(2015.12.)

・「ヴンジーデル決定」自治研究92巻1号、144〜151(2016.1.)

・「『議論による代表』としての憲法裁判所」、ドイツ憲法判例研究会編『憲法の規範力と憲法裁判』(信山社〉所収、15‐38(2013)

・「平等選挙原則のドグマーティク・断章―ドイツの判例・学説を中心に―」、法学新報、130巻1・2号、293-328(2013)

・「基本権におけるドグマーティクと理論―ハンス・D・ヤラスの基本権論」ハンス・D・ヤラス(松原光宏編)『現代ドイツ・ヨーロッパ基本権論』(中央大学出版部〉所収、129‐169(2011)

・「団結の自由の法的構成についての一考察―ドイツにおける判例・学説を手がかりとして―」、大学院研究年報(中央大学)、38号、3-20(2009)

・「国家による情報提供活動と基本権」、大学院研究年報(中央大学)、37号、3‐26(2008)

その他

口頭発表
「欧州議会選挙3%条項違憲判決」ドイツ憲法判例研究会(2015)
学外での社会活動
国土交通省北陸地方整備局入札監視委員会委員(2014-)
新潟市個人情報保護審議会委員(2014-)
燕市情報公開・個人情報保護審査会会長(2014-)
燕市法令遵守審査会委員(2014-)
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