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今しかできないことを全力で

2007年度卒 / 犬飼 浩行さん

株式会社三井住友銀行

 現在はグループ会社のシンクタンクである日本総合研究所に2年間出向しており、PFI/PPP(※)と都市政策に関するコンサルティングの仕事をしています。
社内公募制度を利用して自身の希望する業務に携わることができ、忙しくともやりがいを感じながら日々業務に取り組んでいます。
新聞に載るような案件にも携わり、日本を動かしているというダイナミズムを感じています。

 大学時代はサイクリング部に所属し日本全国を自転車で旅しました。春と夏に2週間の合宿があり、10人程度のグループに分かれ、キャンプをしたり、時には公園で寝たりと大学生にしかできない経験をしました。
 ゼミは行政学と知的財産法のゼミに所属し、議論が白熱しすぎて時間を大幅に超過するということもありました。苦楽を共にしたゼミ生とは今でも旅行に行くほど仲良しです。
 また、大学4年時には4週間かけてバックパッカーとしてヨーロッパを一人で巡り、当時イギリスにて短期研究をされていた馬場先生を訪ねたことはいい思い出です。

 大学時代というのは人生に重要な意味を付加するうえでとても大切で貴重な時間だと思います。一方で自由度が高く、自主性が問われるため、意味ある時間にするのも、ふいにするのも自分自身です。
今しかない貴重な時間を無駄にすることなく、様々な経験をしてほしいと思います。勉学、サークル、留学等、新潟大学には成長に繋がるあらゆるチャンスが用意されています。
 ぜひ『今しかできないこと』にチャレンジしてください。

(※)PFI/PPPとは
PFI(Private Finance Initiative)
公共施工等の設計、建設、維持管理及び運営に、民間の資金とノウハウを活用し、公共サービスの提供を民間主導で行うことで、効率的かつ効果的な公共サービスの提供を図るという考えに基づく仕組み 。金融機関が事業に対して融資を行う場合はプロジェクトファイナンス(企業体力ではなく、事業から生まれるキャッシュフローを返済原資として融資を行う手法)の形態を取る。

PPP(Public Private Partnaership)
公民が連携して公共サービスの提供を行うスキーム全般を指す。PFIはPPPの代表的な手法の一つ。
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