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自分の“軸”をつくる 

2012年度卒 / 高山 真緒さん

法務省専門職員

 私は,法務省専門職員(保護観察区分)として,現在,中部地方更生保護委員会総務課で会計係として勤務しています。数年間,総務課で庶務や会計といった事務経験を経た後,保護観察官として,犯罪をした人又は非行をした少年の再犯,再非行を防ぎ,健全な社会の構成員として社会に復帰できるようその立ち直りを支える保護観察等の事務に携わる予定です。

 在学中は,法律相談部,法学ゼミナール協議会,法社会学ゼミ,アルバイト,ボランティア…自分の“なぜ”という疑問,“好き”という興味関心のまま,やりたいことに思いっきり取り組みました。面倒見の良い先生方や個性豊かな友人を始め,多くの人との出会いに刺激をうける毎日でした。また,相続,離婚等の家庭内紛争から児童虐待等の社会問題に至るまで,法律だけでは完全に解決することができない社会問題があることに衝撃をうけました。
    
 ときには,将来のことなどで悩むこともありましたが,先生方や友人の励ましに勇気づけられました。人が「生きる」ことの難しさ,おもしろさをとことん考えさせてくれた新潟大学での4年間は,今の私の“原点”であり,“軸”となっています。

 学生時代は,自分が“わくわく”することに対して,全力でぶつかってください。そこから得た知識だけでなく,泣いたり笑ったりした経験そのものが,血となり肉となり社会に出た後も自分を支える“軸”となります。後輩の皆様が,新潟大学で楽しく学生生活を送り夢実現できるよう心から応援しています。

更正ペンギンのホゴちゃん
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