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新たな自分に出会う「きっかけ」に触れる

2011年度卒 / 山本 大貴さん

司法試験合格(2015年)

 私は、新潟大学法学部及び新潟大学法科大学院を卒業後、司法試験に合格し、司法修習生として今もなお法律を学んでいます。新潟大学法科大学院では、憲法、行政法、民法、会社法、民事訴訟法、刑法、刑事訴訟法といった基礎科目を中心に学びつつ、その法律を実際にどのように用いるか、どのような事実に着目して制度・条文を選択するかといった現役の弁護士・検察官・裁判官の思考方法に触れることができました。

 学部生の1・2年次の時は、自分が何をしたいのか未だ漠然としており、サークルにも参加しておらず、とりあえず講義に出席して勉強しておくという生活スタイルでした。しかし、3年次に労働法ゼミを選択し、新潟県労働局の方からお話を聴くというきっかけに触れたことで、厳しい状況にある労働者を最後まできちんとサポートできるような仕事に就きたいと思い、入学当初は思ってもいなかった弁護士を目指すことに決めました。

 法学部では法律科目以外にも政治科目も開講され、また賢人会議といったそれぞれの分野に携わる方から話を聴く機会に溢れているので、今までとは違った様々な世界・分野に触れることができます。学生は学生なりになかなか慌ただしい生活を送っていた記憶がありますし、皆さんもそうかと思います。そのような中でも、自分で自分のことを決めつけずに、ぜひ様々な分野や人に触れて、新たな自分に出会う「きっかけ」に数多く触れてみてください。
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