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留学体験

「留学はタイミング」

2014年度入学 / 西野 未来さん

 私は2017年3月から8月までを語学留学として仁荷大学の語学堂で過ごし、9月から12月を新潟大学の交換留学協定校である仁荷大学の交換留学生として過ごしました。

 留学を考え始めたきっかけは前年の3月に参加したスタディツアーです。中国と韓国で合わせて3週間ほど滞在し、それが私にとって初めての海外でした。その後韓国人留学生のチューターを務め、韓国語でやりとりをしていく中で将来の仕事に役立つような韓国語を習得するにはどうしたらよいのか、様々な助言をいただき留学という結論に至りました。

 留学の前半は休学をして語学堂に通っていたためルームシェアをしていました。語学堂には中国・モンゴル・ベトナムからの留学生が多く、私が在籍していた頃は日本人はたった3人という状況でした。そのせいもあってか日本に興味を示してくれる人が多く、自分から声をかけることができない私にとってはとてもありがたい雰囲気でした。後半は交換留学生として大学生に切り替わり、寮での生活となりました。大学生活は学ぶべきことが多く、講義の様子を見ていると韓国の学生は日本の学生に比べて学習意欲が高いのがわかりました。また、わからないことがあれば聞いてくれと自分から話しかけてきてくれ、自分が日本で留学生に対してそれが言えるか考えさせられました。

 留学をしてよかったと心から思います。語学堂も交換留学も慣れてきたころに終わってしまうのはもったいない気がしますし、常になれない日々を過ごしていた頃も刺激があって楽しかったです。私は4年生で留学という遅めの選択でしたが、このタイミングのおかげで語学堂生活もでき、語学に関しては大きな不安もなく大学の授業に挑むことができました。留学を通して語学の勉強に終わりはないのだと痛感しました。これからもより確信の持てる韓国語を目指していきたいです。

 最後に、この留学で一番感じたのは「사랑(サラン・愛)」です。留学を通して助けてくれた韓国で出会ったたくさんの人々、友達、先生、そして留学に行きたいといった私を送り出してくれた家族、本当にありがとうございました。

留学先: 韓国・仁荷大学
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