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留学体験

「オーダーメイドの私費留学」

2014年度入学 / 大塩 麻未さん

 私は、2016年10月、3年次後期から大学を休学し、ニュージーランドに約1年間の留学をしました。私は高校時代に約1カ月アメリカに短期留学した経験があり、そこで思うように英語でコミュニケーションをとることができずに悔しい思いをしたこと、また、将来は海外に関わる仕事がしたいと思っていたため、海外への留学を決めました。
私はニュージーランドへ交換留学ではなく、私費留学という形で行きました。そのため、大学からのサポートはありませんが、その分決められた枠組み内ではなく、やりたいと思ったこと、好きなことを組み合わせ可能なところが私費留学のメリットだと思います。私も留学中は語学学校、専門学校、インターン、ホームステイ、フラットでの共同生活等様々なことを経験することができました。

 中でも一番印象に残ったのは、現地ホステルでのインターンです。世界中から宿泊客が訪れるホステルで、私は主に受付で宿泊客のチェックイン・アウト手続きや、予約、商品販売などをしていました。日本にいたときには英語で仕事をしたことがなかったため、インターン開始前は新しいことに挑戦できる嬉しさもありつつ、不安でいっぱいでした。当初は自分の伝えたいことが上手く伝わらなかったり、相手が伝えたいことを適切に理解できないために、お客様を待たせることも多く、自分の英語力の未熟さや海外の方と正確にコミュニケーションをとる難しさを痛感しました。それでも毎日失敗しながらも一つ一つ業務をこなす中で、英語の環境で働ける楽しさも分かるようになり、インターン最終日にはインターン先の方々に、「ホステルの一員としてとても力になったよ」と言っていただいて非常に嬉しかったことを覚えています。

 私が留学で感じたことは自ら行動する事の大切さです。私は元々内気な性格のため、何かやりたいと思ってもなかなか行動に移すことができませんでした。しかし、留学中自ら行動することで新たな出会いの機会や多くの経験を得ることができ、そこから多くのことを学べました。行動に移すと失敗することもありますが、若いうちは失敗を恐れず何事にもどんどん挑戦すべきだと改めて感じました。留学を迷っている方がいたら、ぜひ一歩踏み出して海外に挑戦してみてほしいです。

留学先:ニュージーランド
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