
「賢人会議」で新潟地方検察庁の副検事の坂爪俊彦氏と検察事務官の方から講義をしていただきました。
3時限の講義では、検察の役割、検察官や検察事務官の具体的なお仕事の内容、講師のご経歴・体験談、近年の社会問題など、多角的にお話をいただきました。学生たちは、立会事務官、中核事務官など多様な検察事務官の職務を学ぶとともに、検察事務官のキャリアパスについて学びを深めました。
4時限の質疑応答では、学生からは、「検察庁の仕事のやりがいは何か」「仕事をする上で、法律の知識以外に大切な力は何か」「副検事として、数ある証拠や証言の中から真実を見極めるために、心がけていることはあるか」「どのようにしてデジタルフォレンジックを行うための専門知識を学ぶのか」など、様々な質問が寄せられ、両先生のご回答を熱心に聴きいっていました。
『賢人会議』
新潟大学法学部の大きな特徴のひとつでもある[現場主義]。
代表する講義でもあるこの賢人会議では、様々な分野で活躍する「賢人」を招き、大学の教室にいながら、実社会について学びます。
仕事内容や経験談を「賢人」から直接聞くことで、進路についての関心や学修へのインセンティブを高めます。
令和8年度 第1学期 第5回
実施日時:6月16日(火)14:00~16:15
講 師:新潟地方検察庁 副検事 坂爪俊彦氏
新潟地方検察庁 検察事務官
新潟大学法学部の大きな特徴のひとつでもある[現場主義]。
代表する講義でもあるこの賢人会議では、様々な分野で活躍する「賢人」を招き、大学の教室にいながら、実社会について学びます。
仕事内容や経験談を「賢人」から直接聞くことで、進路についての関心や学修へのインセンティブを高めます。
令和8年度 第1学期 第5回
実施日時:6月16日(火)14:00~16:15
講 師:新潟地方検察庁 副検事 坂爪俊彦氏
新潟地方検察庁 検察事務官